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Theme: WP Strict
Author: Peter From

定年退職後の老後資金を働く現役時代にいかに用意できるか、というのは最近では、大変大きなテーマとなっています。 一般的な生活を営む夫婦の1ヶ月あたりの生活資金は27.7万円とされていますが、夫婦で受給できる年金は夫・妻ともに厚生年金の場合年金の受給額が32.8万円で黒字ですが、夫と妻がどちらかが国民年金のみの場合は年金の受給額が23.0万円だったり、夫と妻のどちらも国民年金の場合は13.2万円と、どちらも赤字という計算になっています。 また、夫婦の寿命を85歳と考えた時に1ヶ月27.7万円で計算すると60歳から25年間で8,310万円の生活資金が必要とされます。最も一般的なスタイルである夫が厚生年金、妻が国民年金だった場合のことを考えると2,790万円の不足となります。さらにこの生活資金は最低限の生活費で、この上にレジャー費用や住宅リフォーム、お子さんへの援助、葬儀代などを加えると3,000万円以上が上乗せされるので、85歳までの寿命と想定しても1億円ほどの生活費がかかると言われています。 老後資金づくりは若いうちからと言われていますが、もはや早ければ早いほどちょうど良く、むしろ今すぐにも動き出す必要があるのです。

6月 20th, 2015 by admin

生命保険の2つのタイプ »

皆さん生命保険には入っていらっしゃいますでしょうか?生命保険はいざという時のためのセーフティネットとして高い効果を持っており、多くの人が加入している保険ではないかと思います。ただ、一口に生命保険と言ってもその種類は多岐にわたっています。まずどこの保険会社の保険であるのかということでも違いますし、同社の保険であってもいくつかのプランというものがあり、いずれのプランを利用しているのかによっても違いがあるわけです。 生命保険は大きく2つの種類に分類することができます。一つは、掛け捨てと呼ばれるタイプで、もう一つは貯蓄型と呼ばれるタイプです。この2つは生命保険であるという点においては同一であるものの、考えかたが根本的に違っています。掛け捨ての保険というのは、まさに保険のためだけの保険です。意味が分かりにくいかも知れませんが、保険としての機能だけしか持っていません。例えば一定年数について保険利用をせずに安全に生活した場合に返戻金が発生する、といったシステムはないということです。 対して貯蓄型保険は生命保険としての役割に加えて、資産形成としての役割を併任しています。無傷で過ごせば、返戻金によって保険料が戻ってくるのです。

5月 4, 2015 by admin | No Comments »